覚えておきたい「やけど」の応急手当(動画再生時間:3分23秒)

やけどの応急手当は「すぐに冷やす」ことですが、実は冷やし方にもOK・NGがあります。基本の冷やし方、広範囲の場合、顔のやけどなど状況に応じた正しい冷やし方と、皮膚の保護の仕方を解説・実演します。また、やけどが広範囲だったり皮膚深くまで達していたりする場合は、命の危険を伴います。やけどの「広さ」と「深さ」で重症度を判断する方法も覚えておきましょう。

監修プロフィール
ソルステインソン みさえ 先生
日本赤十字社医療センター 看護師長  ソルステインソン みさえ 先生

日本赤十字社では、全国の支部や赤十字施設などで「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」の5つの講習を実施。一般の方に向けて、とっさの時に命を守るための応急手当の技術を指導しています。
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