熱中症の応急手当2 意識がある場合(動画再生時間:1分40秒)

傷病者の意識がある場合の応急手当をご紹介します。熱中症の傷病者を救うポイントは「体をいかに早く冷やせるか」にかかっています。効果的な体の冷やし方も覚えておきましょう。

監修プロフィール
ソルステインソン みさえ 先生
日本赤十字社医療センター 看護師長  ソルステインソン みさえ 先生

日本赤十字社では、全国の支部や赤十字施設などで「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」の5つの講習を実施。一般の方に向けて、とっさの時に命を守るための応急手当の技術を指導しています。
https://www.jrc.or.jp/study/)。