覚えておきたい「熱中症」の応急手当(動画再生時間:3分55秒)

熱中症になると、めまい、吐き気、頭痛、けいれんなど様々な症状が起こります。熱中症を疑う症状がある人を見かけたら、すぐに適切な応急処置を行いましょう。熱中症は傷病者の意識の有無により、行う手当の順番が変わります。「意識がある場合」「意識がない場合」に分けて解説・実演します。いざという時のために覚えておきましょう。

監修プロフィール
ソルステインソン みさえ 先生
日本赤十字社医療センター 看護師長  ソルステインソン みさえ 先生

日本赤十字社では、全国の支部や赤十字施設などで「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」の5つの講習を実施。一般の方に向けて、とっさの時に命を守るための応急手当の技術を指導しています。
https://www.jrc.or.jp/study/)。

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