STEP3 正しい呼吸で姿勢を改善する運動(動画再生時間:1分46秒)

正しい腹式呼吸ができるようになると、「姿勢の筋肉」と呼ばれる背骨まわりの「多裂筋(たれつきん)」が連動して働くようになり、腰の負担を軽減できます。呼吸を意識して、腰痛になりにくい姿勢を保ちましょう。

監修プロフィール
有吉 与志恵 先生
一般財団法人日本コンディショニング協会 会長 ありよし・よしえ有吉 与志恵 先生

一般財団法人日本コンディショニング協会 会長。運動指導者。解剖学、運動生理学、東洋医学の考え方を取り入れ、“筋肉を鍛えるよりも整える”ことで姿勢と体調を改善できる、「コンディショニングメソッド」を確立。陸上、クライミング、テニスをはじめとする日本代表アスリート、経営者、政治家、タレントなどを含む、のべ1万人以上のトレーニング、美容、健康づくりを指導。著書に、『強くなるコアトレ ランナーのためのコンディショニング(ベースボール・マガジン社)』など多数。