子宮頸がん

子宮頸がんは、その99%以上が性交渉によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症します。日本での発症者数は毎年約3万人(上皮内がん0期を含む)を超えており、20~30代の若い世代で最も発症率が高く、死亡者数も増えているのが特徴です。子宮頸がんは原因が明確で、ワクチンと検診によって、21世紀中にはほぼ撲滅できると言われているがんです。大切な命や子宮を失うことがないよう、世界では当たり前になっている正しい予防をしましょう。

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