かぶれ(接触性皮膚炎)

肌のかぶれは「湿疹(皮膚炎)」の一種で、原因物質に直接皮膚が触れることで起こるかぶれを「接触皮膚炎」と呼びます。かゆみや痛みを伴って赤く腫れたり、水ぶくれやブツブツ(丘疹・きゅうしん)ができたりします。接触皮膚炎の治療は、原因物質が分からないと適切に対処できないため、まずは原因を確定することが大切です。植物かぶれなどのように、接触後半日から1日経ってから症状が現れるものもあります。

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