冷え症

冷え症は、手足の先や体の表面温度が下がり、冷たく感じる状態を指します。「冷えは万病のもと」ともいわれるように、体が冷えると単に寒く感じるだけでなく、肩こりや腰痛、肌トラブルなど様々な不調を引き起こします。東洋医学では、冷え症は治療対象となる病気の1つで、冷えに伴う不快な自覚症状がある場合を「冷え症」といいます。冷えの感じ方は様々ですが、外見は血色もよく健康そうでも、本人が冷えを感じている場合は冷え症といえます。

冷え症について知る

監修プロフィール
今津嘉宏先生
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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