ものもらい

「ものもらい」は、まぶたの縁や内側に細菌が感染し、腫れや痛みなどの症状が起こるも目の病気です。医学用語では「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」という病気です。地域によって呼び方がいろいろあり、関西地方では「めばちこ」、四国地方や近畿地方の一部ででは「めいぼ」「めぼ」などと呼ばれています。名前から伝染する病気のように思われがちですが、ものもらいの原因となる細菌は、そもそも常在菌(人が常に持っている細菌)であるため、人から人にうつることはありません。

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監修プロフィール
今津嘉宏先生
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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