疲れ目

現代は、パソコンやスマートフォンなど、目を酷使することがたいへん多くなっています。その結果、目には慢性的な疲労が生じ、目がかすむ、しょぼしょぼするなどの症状が現れてきます。こうした目の疲れは加齢と共に起こりやすくなるものですが、慢性的な目の疲れには、内科的な病気や目の病気が潜んでいることもあるので、「もう年だから」と放っておくのは禁物です。

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監修プロフィール
今津嘉宏先生
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、麻布ミューズクリニック院長、北里大学薬学部非常勤講師などを経て、2013年芝大門いまづクリニック開設。慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。