老眼(老視)

老眼は、年齢と共に目の中にある水晶体のピント調節機能がうまく働かなくなってしまい、近くの物が見えづらくなる症状です。ほとんどの人は40歳頃から老眼の症状が現れますが、老眼鏡を使わないでいると目に負担がかかり、目が疲れやすくなるだけでなく、全身症状が現れることもあります。老眼の症状を感じたら、軽視しないことが大切です。

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監修プロフィール
今津嘉宏先生
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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