食中毒

食中毒とは、細菌やウイルス、化学物質などの有害なものを含んだ食品を食べたことで、下痢や腹痛、発熱、嘔吐などの症状が出る病気のことです。食中毒は原因物質によって大きく次の3つに分けられます。 ①細菌やウイルスなどの病原微生物や寄生虫によるもの、②農薬や金属などの化学物質によるもの、③フグや毒キノコなどの自然毒によるもの、です。症状や食べてから症状が出るまでの時間は原因物質によって様々。抵抗力の弱い小さな子どもや高齢者は重症化しやすく、死に至るケースもあります。最も発生件数が多いのは、①食品中の細菌やウイルスによるものです。

食中毒の原因

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監修プロフィール
江田 証 先生
江田クリニック院長 えだ・あかし江田 証 先生

自治医科大学大学院医学研究科修了。日本消化器病学会認定専門医、日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医、日本抗加齢医学会専門医、米国消化器病学会国際会員。『新しい腸の教科書』(池田書店)他著書多数。

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