淋病

のどや目に感染することもある「淋菌感染症(淋病)」

淋菌という細菌が性行為を介して感染。オーラルセックスでのどや目に感染することもあります。

女性は症状が出ないケースも多いですが、外陰部のかゆみ、黄色い膿のようなおりものが見られることがあります。放置すると子宮内膜炎や子宮付属器炎、骨盤内腹膜炎に進行することもあります。

男性は性器から膿が出ることで気づく場合が多いです。

淋病は、抗生物質の内服または注射で1~2週間治療すると治ります。一時期、感染者数は減少したが、ここ数年は横ばい傾向にあります(30代の男性に多い)。