疲れ目の対策

目を休ませることが何よりも大事

長時間のパソコン作業や読書をする時は、定期的に目を休ませることが大切です。パソコンモニターなどから目を離し、遠くを見て目を休ませましょう。また、次のようなリフレッシュ法もおすすめです。

目を閉じる
目を軽く閉じたり、ギュッと閉じたりする。まばたきをするのも目の休息になる。
目に手を当てる
手の熱が目に伝わり、筋肉を緩める。
目の体操をする
上下左右に目をぐるぐると動かすと、目の周辺の筋肉が刺激され、筋肉のこりがほぐれる。気持ちよいと思える程度に繰り返す。
目を温める・冷やす
温かいおしぼりや温めたアイマスクなどを両目に当てると、血行が促され、疲れ目の解消になる。温めるのと冷やすのを交互に繰り返すのも効果的。
疲れ目の解消法

市販の目薬を活用する

目を保護する成分や、目のピント調節機能を改善する成分が入った目薬を選びましょう。

ドライアイの症状がある場合は、涙が少なく、目の表面がデリケートになっているので、防腐剤の含まれていない物がベターです。涙と同じ性質をつくる塩化カリウム、塩化ナトリウムが含まれている物を選ぶのもポイント。目薬は使い過ぎると逆に目の乾燥を招くことがあるので、用法・用量を守るようにしましょう。