お役立ちコラム

妊婦もインフルエンザワクチンの接種を

インフルエンザワクチンは、ウイルスの感染力をなくした不活化ワクチンです。胎児に直接影響を及ぼすことがないため、妊婦でも接種することができます。妊娠中は免疫力が低下しウイルスや細菌に感染しやすく、感染すると、高熱や咳などにより母体の状況が悪化し、胎児にも悪影響を及ぼします。また妊娠中は、抗インフルエンザ薬が使いにくいことからも、インフルエンザの予防にインフルエンザワクチンの接種がすすめられています。

監修プロフィール
江田 証 先生
江田クリニック院長 えだ・あかし江田 証 先生

自治医科大学大学院医学研究科修了。日本消化器病学会認定専門医、日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医、日本抗加齢医学会専門医、米国消化器病学会国際会員。『新しい腸の教科書』(池田書店)他著書多数。

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