インフルエンザの症状

突然の高熱と強い全身症状が特徴

インフルエンザに感染すると、どのような症状があらわれるのでしょうか?インフルエンザに感染後、平均2〜3日の潜伏期間を経て、38℃以上の急激な発熱に加え、筋肉や関節の痛み、倦怠感、頭痛、悪寒などの症状が現れます。かぜの症状が鼻やのどなど局所的なのに対し、強い全身症状が急激に現れるのがインフルエンザの特徴です。症状の目安として、38℃以上の熱が突然出たら、インフルエンザを疑いましょう。下表のような症状には特に注意しましょう。少しのどが痛い、頭が重い、といった症状から始まる場合もあります。

注意すべき症状チェック
監修プロフィール
江田 証 先生
江田クリニック院長 えだ・あかし江田 証 先生

自治医科大学大学院医学研究科修了。日本消化器病学会認定専門医、日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医、日本抗加齢医学会専門医、米国消化器病学会国際会員。『新しい腸の教科書』(池田書店)他著書多数。

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