健康コラム

季節の疾患のコラム一覧

夏に感染しやすい目の病気 結膜炎とものもらい

季節の疾患

高温多湿の夏は細菌が繁殖しやすいため、結膜炎やものもらいを引き起こしやすい時期です。さらに夏バテなどで免疫力が低下すると、感染を招きやすくなります。感染予防のためには目や目の周りを清潔に保ち、むやみに触れないこと。症状が現れたら原因に応じて抗菌剤や抗炎症剤、抗アレルギーを配合した目薬で対応することも一案です。 ※この記事は2014年8月のものです。 <目次> Q1.かかりやすい部位は? Q2.結膜炎が起こる原因は? Q3.結膜充血と輪部充血の違いは? Q4.ものもらいは、なぜ起こるの? Q5.結膜炎やものもらいになりやすい時期は? Q6.ドライアイは結膜炎のリスクを高めるの? Q7.結膜炎やものもらいになったら? Q8.目薬の正しい使い方は? Q9.結膜炎は病院でどんな治療をするの? Q10.ものもらいは病院でどんな治療をするの? Q11.結膜炎・ものもらいを予防するには? Q12.コンタクトレンズ取扱いの注意点は?

肌トラブルを回避! 正しい紫外線ケア

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紫外線は太陽光に含まれる光線の1つです。紫外線の量は、場所や天候などにより左右され、季節によっても変化します。日本国内では5月頃から紫外線量が増え始め、6~8月の夏場に最大となります。紫外線は肌に様々なダメージを与え、シミや皮膚がんの原因になることも。シーンや肌タイプに応じた日焼け止めを使用するなどして、年間を通して適切な紫外線ケアを心がけましょう。 ※この記事は2016年6月のものです。 <目次> Q1.紫外線はなぜ肌によくないの? Q2.紫外線が原因のシミと、老化が原因のシミは違うの? Q3.太陽光には、よい作用もあるのでは? Q4.太陽と「くる病」の関係は? Q5.紫外線に注意が必要なシーンは? Q6.紫外線による肌トラブルを予防するには? Q7.日焼け止めの選び方と、効果的な使い方は? Q8.赤ちゃんにも日焼け止めを使ってよい? Q9.日焼けしてしまったら? Q10.サンオイルと日焼け止めとの違いは? Q11.できてしまったシミは消せるの? Q12.高齢者に多い日光角化症とは?

この夏は、マスク熱中症にご用心!感染症対策しながら熱中症を防ぐ方法

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マスクの着用など、新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「新しい生活様式」で迎える今年の夏。マスクによる熱中症も懸念される今、厚生労働省や日本救急医学会など4学会は、新型コロナウイルスへの感染を避けつつ、熱中症を予防するための提言を発表しました。 「感染症対策」と「熱中症対策」を両立させるためには、何に注意したらよいのか、気になるポイントをまとめました。 <目次> 1.マスクをしていると、熱中症のリスクは高まるの? 2.「マスク熱中症」を防ぐには、どうすればいい? 3.エアコンで換気はできない!?「ステイホーム熱中症」を防ぐには? 4.実は新型コロナウイルスの初期症状と、熱中症の症状は似ている!? 5.梅雨明け前の今から、暑さに体を慣らして熱中症を予防しよう <本記事の参考文献> ●厚生労働省「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント ●日本救急医学会・日本臨床救急医学会・日本感染症学会・日本呼吸器学会合同の「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた熱中症診療に関するワーキンググループ」による「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた熱中症予防に関する提言」

夏の「マスク焼け」&「マスク乾燥肌」を防ぐ!日焼け対策と正しい夏肌ケアとは?

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マスクをつけて外出するのが当たり前となった今年の夏。マスクで顔が隠れるからといってUVケアをおろそかにしていると、肌にうっすらとマスクの日焼け跡が残る「マスク焼け」をしてしまうかもしれません。 また、夏の肌はエアコンや紫外線の影響などで、想像以上に乾燥した状態。実はマスクをつけると意外にも肌の乾燥は進みます。「マスク焼け」と「マスク乾燥肌」の対策を万全にして、この夏を乗り切りましょう。 <目次> 1.マスクの中も日焼けする可能性がある 2.マスクのあの部分は、元々、日焼け止めを塗り忘れやすい場所だった! 3.日焼け止めは「顔全体にたっぷり」が鉄則!「5点置き」で塗り忘れ・ムラを防いで 4.マスクや汗でファンデーションが落ちたら、日焼け止めも落ちています 5.ステイホームでも雨の日でも、忍び寄る紫外線。油断は禁物です 6.夏の肌は想像以上に乾いている!マスクでさらに乾燥するって本当!? 7.「マスク乾燥肌」を予防する逆転の発想とは?