健康コラム

健康コラムのおすすめ記事

肌トラブルを回避! 正しい紫外線ケア

季節の疾患

紫外線は太陽光に含まれる光線の1つです。紫外線の量は、場所や天候などにより左右され、季節によっても変化します。日本国内では5月頃から紫外線量が増え始め、6~8月の夏場に最大となります。紫外線は肌に様々なダメージを与え、シミや皮膚がんの原因になることも。シーンや肌タイプに応じた日焼け止めを使用するなどして、年間を通して適切な紫外線ケアを心がけましょう。 ※この記事は2016年6月のものです。 <目次> Q1.紫外線はなぜ肌によくないの? Q2.紫外線が原因のシミと、老化が原因のシミは違うの? Q3.太陽光には、よい作用もあるのでは? Q4.太陽と「くる病」の関係は? Q5.紫外線に注意が必要なシーンは? Q6.紫外線による肌トラブルを予防するには? Q7.日焼け止めの選び方と、効果的な使い方は? Q8.赤ちゃんにも日焼け止めを使ってよい? Q9.日焼けしてしまったら? Q10.サンオイルと日焼け止めとの違いは? Q11.できてしまったシミは消せるの? Q12.高齢者に多い日光角化症とは?

便秘に効く“腸習慣”ですっきり体質になる!

セルフケア

食事や運動量が同じでもスリムな体型を維持できる「すっきり体質」の人と、太ってしまう「ぽっちゃり体質」の人がいます。実はその違いには、腸が深く関係しています。便秘を改善して腸の働きを整えることが、すっきり体質になる近道です! <目次> Q1.便秘の人が太りやすいのはなぜ? Q2.私の便秘タイプとその対策は……? Q3.腸のぜん動運動を活発にする食事のコツは? Q4.「排便力」を高めるには? Q5.副交感神経の働きを高めるにはどうしたらよい? Q6.これだけは押さえたい!腸に効く生活習慣のポイントは? Q7.どうしても便秘が改善しない!市販薬を使ってもいい?

喫煙と免疫力

現代病

タバコの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素など200種類以上もの有害物質が含まれ、これらは喫煙者だけでなく、周囲の人の体にもさまざまな害を及ぼします。ウイルスや細菌、異物などから自分の体を守る抵抗力である免疫力の低下もその1つ。免疫力が低下するとかぜやインフルエンザなどに感染しやすくなる他、発がんリスクも高めます。自身だけでなく、家族の健康を守るためにも禁煙に取り組みましょう。 ※この記事は2012年11月のものです。 <目次> Q1.タバコに含まれる有害物質は? Q2.タバコを吸うと免疫力が下がるって本当? Q3.免疫力が低下するとどんな疾患が起こるの? Q4.タバコの煙は周りの人にも影響を及ぼすの? Q5.受動喫煙対策はどこまで有効? Q6.禁煙外来ではどんなことをするの? Q7.禁煙成功のポイントは? Q8.家族の禁煙サポート方法は?

おうち時間で心の筋トレ!手軽にできるマインドフルネス実践法。

セルフケア

新型コロナウイルス感染症の拡大により、先が見えず、不安な日々を送っている方も多いと思います。そんな今だからこそ、ぜひ実践していただきたいのが「マインドフルネス」です。マインドフルネスとは、瞑想を利用して、今この瞬間起こっていることに注意を向け、不安や恐れなどネガティブ感情から心を離していくプロセスや「今この瞬間」に心を向けた状態のことを言います。マインドフルネスを習慣的に行うことで、様々な思考や感情に振り回されにくくなり、自律神経も整いやすくなります。 <目次> 【朝:マインドフルネス実践法1】起床後に「深呼吸瞑想」 【朝:マインドフルネス実践法2】洗顔時に鏡の前で「笑顔ストレッチ瞑想」 【昼:マインドフルネス実践法3】ランチを食べながら「マインドフルネスイーティング」 【昼:マインドフルネス実践法4】歩きながらできる「歩行瞑想」 【夜:マインドフルネス実践法5】リラックスタイムに「上体反らし&首ねじりストレッチ」 【夜:マインドフルネス実践法6】ベッドに寝ながら「数息瞑想」

おうち時間で作ってみよう!「春キャベツ」の薬膳レシピ

レシピ

薬膳では、春は冬にため込んだ不要な物を排出し、解毒する季節です。 解毒作用をもつ肝臓(薬膳では肝)が疲れやすくなり、さらに胃腸(脾胃)の機能が低下すると、だるさを感じます。旬の食材の力で体を整えましょう。 <目次> Pick Up.春キャベツの栄養 01.春キャベツとひき肉の重ね蒸し煮 02.春キャベツと柑橘のコールスロー

日頃から正しく実践を!手洗い・咳エチケット

疾患予防・対策

トイレの後に水洗いだけで済ませていませんか? 咳が出始めたらマスクを着用していますか? 「手洗い」と「咳エチケット」は、かぜやインフルエンザをはじめとする感染症対策の基本。でも実際のところ、正しく手洗いを行えている人は少ないようです。“やったつもり”にならないで、正しくできているか今一度見直してみましょう。 ※この記事は2014年12月のものです。 <目次> Q1.病原体に感染する経路は? Q2.秋から冬に流行しやすい感染症は? Q3.ウイルスの生存期間はどのくらい? Q4.ウイルスが付着しやすい所は? Q5.手洗いで、感染は本当に防げるの? Q6.正しい手の洗い方は? Q7.手洗いの時に注意することは? Q8.アルコール消毒剤の効果は? Q9.“咳エチケット”って何? Q10.“咳エチケット”は、どう実践するの?

こまめなケアで予防・解消!脱・脚のむくみ

脚のむくみ

脚のむくみはQOL(生活の質)を低下させるだけでなく パンパンに膨れてしまった脚は、外見的にも気になるもの。 誰にでも起こる症状ですが、思わぬ病気が隠れている場合も。 放っておかずに原因を知り、適切なケアをしていきましょう。 <目次> Q1.脚がむくみやすいのはなぜ? Q2.脚がむくみやすいのは、どのような人? Q3.むくみを放っておくと脚は太くなるの? Q4.病気が原因で むくむ場合もあるの? Q5.むくみやすい靴ってあるの? Q6.むくんだ脚のケアはどうしたらいい? Q7.むくみにくい脚にするには、どうしたらいい?

かくれ乾燥肌にご用心! 夏もしっかり保湿ケア

セルフケア

肌の乾燥に気をつけたいのは冬だけではありません。 エアコンを使う現代では、夏でも乾燥肌は起こり得ます。 シミやシワなどの肌老化を招かないためにも 夏の乾燥肌の原因を知り、適切な保湿ケアを実践していきましょう。 <目次> Q1.夏でも肌は乾燥するの? Q2.夏はどんなスキンケアを したらいいの? Q3.夏のインナーケアのポイントは?

原因を知って正しくケア 気になる「のぼせ」

セルフケア

悩ましい更年期症状の1つである「のぼせ」。 この不快な症状を、我慢してやり過ごすのではなく 適切なセルフケアや治療によって症状の緩和や予防に努めましょう! その前向きな取り組みは、健康への大きな自信につながるはずです。 <目次> Q1. のぼせが起こるのはなぜ? Q2.更年期ののぼせ、特徴的な症状は? Q3.のぼせが起きた時は どうしたらいい? Q4.のぼせを防ぐ セルフケアはありますか? Q5.食事で気をつけるポイントは? Q6.病院ではどのような治療を受けられますか? Q7.更年期の体と どう向き合ったらいい?

集中力や記憶力が落ちていませんか? 「スマホ脳疲労」に注意

現代病

最近、物忘れが多くなったり、うっかりミスが増えたりしていませんか? スマホを多用している人であれば「スマホ脳疲労」の可能性も。 IT機器と賢くつき合いながら、脳の健康を維持していくために、 最新の脳科学の知見を取り入れたセルフケアを実践していきましょう。 <目次> Q1.スマホの使い過ぎは脳にどんな影響を及ぼすの? Q2.スマホ脳疲労に陥ると、どんな症状が起こるの? Q3.子どものスマホは禁止するべき? Q4. 賢くスマホを使っていくには? Q5. IT社会の中で、 脳の健康を保つ方法を教えて!

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