中性脂肪危険度チェック

健診などで「中性脂肪値が高め」と言われても、放置している人が多いようです。
中性脂肪の何がいけないのか、ため込む原因は何かなど、きちんと理解していますか?
あなたの中性脂肪危険度をチェックして、セルフメディテーションに役立ててください。

中性脂肪危険度チェック

中性脂肪は体内に存在する脂質の一種で、トリグリセライドとも呼ばれます。健康診断などで「中性脂肪値が高い」と言われたら、これは血液中の中性脂肪が多い状態を意味します。中性脂肪値が高くても、これといった自覚症状があるわけではありません。しかし、過剰に中性脂肪が増えると、善玉コレステロールが減少したり、悪玉コレステロールが増えたり、血液の粘度が高まったりして、血栓形成動脈硬化が進んでしまうことが問題です。動脈硬化は、日本人の死亡原因の上位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの大きな原因となります。中性脂肪の基準値は50~149㎎/dL。この値を超えると脂質異常症の1つである「高トリグリセライド血症」と呼ばれます。たとえ基準値内でも「やや高め」と指摘されたら、食事をはじめとする生活習慣を見直し、改善に努めましょう。

チェックスタート!

日々の生活を振り返り、当てはまる答えをチェックしてください。
あなたの中性脂肪危険度をチェックします。

  • 1 健診で「中性脂肪値が高い」あるいは「高め」と言われた

  • 2 健診で「メタボリックシンドロームに注意」と言われた

  • 3 高血圧である、または血圧が高めである

  • 4 糖尿病である、または血糖値が高めである

  • 5 悪玉コレステロール(LDL)値が高い

  • 6 肥満である、またはだんだん太ってきた

  • 7 親や兄弟に脂質異常症や動脈硬化症の人がいる

  • 8 女性で、閉経している

  • 9 喫煙している

  • 10 定期健診を受けていない

  • 11 脂っこい料理が好き

  • 12 肉が好きで魚をあまり食べない

  • 13 甘いものをよく摂る

  • 14 野菜、海藻、大豆製品をあまり摂らない

  • 15 お酒をよく飲む

  • 16 ついお腹いっぱいになるまで食べてしまう

  • 17 生活が不規則で、食事の時間が一定しない

  • 18 夜遅く食事を摂ることがよくある

  • 19 ストレスが多い

  • 20 運動はほとんどしていない

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年齢