膣カンジダ危険度チェック

「膣カンジダ」は、女性の5人に1人が経験しているといわれるポピュラーな病気。
抵抗力が落ちたときなどに起こりやすく、再発を繰り返す人が多いのが特徴です。
あなたの膣カンジダ危険度をチェックし、日々のセルフケアに役立ててください。

膣カンジダ危険度チェック

膣カンジダとは、カンジダ・アルビカンス菌という真菌(かび)が増殖して起こる膣炎で、「カンジダ性膣炎」「膣カンジダ症」とも呼ばれます。カンジダ菌は健康な人の体内にも存在する常在菌の一種ですが、体の抵抗力が落ちたりホルモンのバランスが崩れたりすると異常に増殖し、膣やその周辺に炎症やかゆみを引き起こします。体力の回復とともに自然に治ってしまうケースも多いのですが、放置したために症状を悪化させ、治りにくくなってしまうことがあります。外陰部のかゆみやおりものの変化など気になる症状が続く場合は早めに婦人科を受診し、きちんと治療を受けるようにしましょう。また、過労、ストレス、睡眠不足などは発症のきっかけになりやすいので、日ごろから規則正しい生活を心がけ、体調を整えることが大切です。

チェックスタート!

日ごろの生活を振り返り、当てはまる答えをチェックしてください。
あなたの膣カンジダ危険度をチェックします。

  • 1 最近、おりものの量が増えた

  • 2 おりものが白色またはクリーム色をしている

  • 3 おりものがカッテージチーズのようにポロポロしている

  • 4 膣やその周辺にかゆみがある

  • 5 膣やその周辺に熱感やヒリヒリした感じがある

  • 6 膣の周辺の皮膚が赤く腫れている

  • 7 膣の周辺の皮膚に発疹がある

  • 8 排尿時に痛みを感じる

  • 9 セックスの時に痛みを感じる

  • 10 過去に膣カンジダにかかったことがある

  • 11 ハードワークが続いている

  • 12 睡眠不足ぎみだ

  • 13 ストレスを感じることが多い

  • 14 ピルを服用している

  • 15 抗生物質を服用している

  • 16 入浴時には、膣を石けんでしっかり洗う

  • 17 ナプキンやタンポンを長時間とり替えないことが多い

  • 18 かぜをひきやすい

  • 19 糖尿病などの基礎疾患がある

  • 20 妊娠中である

性別

年齢